途中、道の駅で休憩を入れて大井川鉄道へ

C10。大井川に来る前は岩手県の宮古を走ってた蒸気で、しおかぜ号と言っておきながら全く海が見えない場所を走るという素敵仕様で走っていましたが、そのまま休止。そこへ大井川が話を持ちかけたということです
どちらにしても現存する唯一のC10で貴重な蒸気です

C11。緑のプレートが輝かしいです
このC11 190は現役時にお召しとして走ったことがある蒸気で、静態保存されていたのを復活させた蒸気です

その真ん中を走る元近鉄16000系。うーん、なんだか怖い
大体16000系はまだまだ多くの編成が本家の近鉄で現役ですしね

C12。この車両は大井川のものではなく日本ナショナルトラストの所有になっています
いつも本で募金をつのっているあそこです。お金が無くてATSを付けれないので運転休止状態だそうで

留置されている蒸気を見た後、そのまま新金谷の側線へ行きます
そうです。あの有名な放置プレイ線です


こんなのとか


こんなのとか



こんなのとか
もう鉄道ファン目線じゃなくて廃墟マニア目線ですね
にしても、キャブ取られてるのが前まで現役だったC11 312だったのが少しショック
取られた部分は今の現役車に譲られて走っているとはいえ中々悲惨な状態でした。見かけだけでもいいからどうにかしてまともに保存されるといいですね

再び新金谷に戻り、蒸気を撮影できる場所を見つけに出発
…結局手ごろな場所が見つからず適当に車を止めれる場所を見つけて撮影。オヨヨな撮影になってしまいました
でも寒いだけあって素晴らしい煙が見れて良かったです。それで満足としましょう

蒸気機関車が牽く客車の一番後ろについている金魚の糞的存在の電気機関車
蒸気だけでは力が足りないのでこの機関車が
客車を押しています少し手伝ってくれています。ブレはキニシナイ!

帰りに適当にテレビの無いテレビカーを撮影して帰ることに
予定では千頭まで行こうとしてたのですが、体力はあっても精神力が持たないと判断しました
その代わりに上を走らずぶらぶらと帰って名古屋臨海鉄道へ寄ろうと決めました

豊橋の路面電車。元名鉄の車両です
流石に車から見ると迫力ありますね。ちゃんと赤信号のときに撮影しましたよ

で、名古屋のアホ渋滞に引っかかって予定より2時間ぐらいオーバーして臨海鉄道の東港駅に到着
青ワムが解体線に入れられていました。茶色ではなく青色も解体される時代になってしまいました
ブレはキニシナイ!
その後は寄り道せず家に帰りましたとさ